砂糖を焦がせば薫る日々

サイト更新と読み物を少々

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見切り発車の更新

こんにちは。かおるさとーです。

自サイト更新しました。
『Temptation Hypnotist』というお話です。その1話目です。
連載予定なのですが、まだ2話目書き上げてません。でももうすぐサイト4周年なので更新しておきます。
肝心の内容ですが、幼馴染みものです。高校生です。無口ではありませんが、ちょっと変わった女の子が出てきます。男の子はいつもどおり一人称「ぼく」の温厚な子です。巻き込まれ型です。あと催眠術です。(最後おかしい)

催眠系のお話って官能小説としては結構あるあるネタだと思っているんですけど、なぜか男が使うパターンが多いんですよね。女が男に使うパターンは少ない気がします。ムーンライトノベルズとかで探しても全然出てこないし(そもそも催眠ネタが少ない)、男が使う方が女を自由に操れて……みたいなアレな発想になるせいか、男性向けのお話に偏る気がします(ノクターンノベルズで検索してみるとそこそこ出てきますね)。あと、BLネタでも結構見ます。結局男が使う方が設定しやすいのでしょうか。
いや、いいんです。女が男を自由に操れる方向に行っても、性別が入れ替わっただけでダメな発想なことに変わりはないですし。でもそのダメな発想がおもしろかったりもするわけで。ダメなものこそおもしろいわけで。
そういうわけで、このお話ではそういうあるあるネタとは違い、女の子が催眠術を使います。
あ、いや、使っているかもしれない、です。本当のところはまだわかりません。男の子視点でお話が進むため、かけられている本人には本当に催眠術をかけられたのかどうかがわからないということになっています。私はかけられたことないのでどういう感じになるのか本当のところは知らないんですけど、とりあえずこのお話では、男の子は「この催眠術は本物か偽物か」というところで迷います。惑います。
読み手の方にも「これって催眠術なのかなどうなのかな」みたいなミステリアスな雰囲気を感じ取ってもらえればうれしいです。感じ取ってもらえるようにがんばります。

あ、4周年記念のお話はまた別に更新したいと思います。リクエストありましたらご自由にどうぞ。



かおるさとーでした。
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