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砂糖を焦がせば薫る日々

サイト更新と読み物を少々

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二次創作とか古典部愛とか直木賞とか諸々の話

こんにちは。かおるさとーです。
お話……は書けていないのですけど、ブログ更新しておこうと思います。トップに表示される広告も消しておきたいので。

とはいえ、何もしていなかったわけではなく。
彩芭つづりさんのお誕生日に〈古典部〉シリーズの二次創作をプレゼントしたりしてました。つづりさんのサイトにアップされているので、〈古典部〉に興味があって二次創作にも抵抗がない方、足を運んでいただければうれしいです。作中では十文字かほさん推しの私ですが、今回は伊原摩耶花視点のお話です。いえ、摩耶花も好きですよ。

『責任は本人だけのもの』

つづりさんが摩耶花大好きなので摩耶花のお話を書いたのですが、前から思ってはいたのですが、とても魅力的なキャラだと改めて強く思います。
私は原作を大事にしたいので、矛盾や間違いがないように、書くときは傍らに原作小説を積み上げて細かくチェックしながら書くのですけど、それは書きながら同時に原作を読み込むことにもなるので、私なりの理解度も深まっていきます。
で、書きながら、読みながら、「摩耶花ってこういう子なんだ」と認識を改めたり深めたりしていくので、それはそれは愛着もわいていくわけです。かわいいわけです。いとおしいわけです。つづりさんが摩耶花摩耶花言うのもものすごくわかるわけです。
この感覚は以前、主人公の折木奉太郎やヒロインの千反田えるを書いたときにもありました。古典部だけではなく、他の作品の二次創作をしたときにもありました。(まあまあいろいろ書いたことがあるのです)
二次創作はただ妄想を形にするだけではなく、自分の中のイメージを整理して、形をより確かにしていく行為なのだと思います。
実在の人間ではなく、空想上の、お話の中の人間を描くわけですから、自分の中にあるイメージを固めていかないといけません。それが原作に忠実だったり、設定から少し離れて自分の中の理想により近いキャラクターになったり、あるいは完全に公式設定を無視した独自設定のキャラクターになったり、おもいきってギャグに走ったり、いろいろなやり方があります。しかしどれを書くにしても、自分の中のイメージをある程度固めないことには書けません。
私の場合は完全に原作にそった形として表現したいので、自分の中のイメージを固めるというのは、より原作を深く理解するということになるわけです。
だから今回も伊原摩耶花というキャラクターを深く理解しようとしたわけですが。
……摩耶花さん、ほんと素敵!
書きながらどんどん思い入れが深まっていきました。
まずいな……私の中でかほさんが一番好きだったのに、このままだと二番手摩耶花になってまうやん(それでもまだ二番手なのか)
里志にはもったいないくらいいい子です。里志本人も同じようなことを言っていたかと思いますが、彼の女の子を見る目は確かです。これだけいい子なら他の男子に告白くらいされててもおかしくないけど、いつも里志好き好きオーラ出してるからそういうのなかったのかな。そこもいいな。

そういうわけで、また〈古典部〉シリーズへの愛着が増してしまったでござるよ薫殿
で、そういうきっかけはやっぱり他の方から受け取ることが多いわけで。
つづりさんはいつもツイッターで摩耶花かわいいばっかり言っているような方なので、そういうところに触発されたというか、影響を受けてしまったのかもしれませんね。
こういう点でもツイッターはありがたいです。

あ、話は変わりますが、米澤穂信先生『満願』第151回直木賞の候補作に選ばれましたね。
米澤先生は今年すでに第27回山本周五郎賞を受賞されているので、直木賞も獲得すればダブル受賞です。快挙ですね。
しかし、一方で貫井徳郎先生『私に似た人』に獲ってもらいたい気持ちもありまして。受賞すれば奥様も大変お喜びになると思います。
ミステリーとエンターテインメント小説の両立を果たしてきたお二人のうち、どちらかが受賞となれば、私はうれしいです。喜びます。踊ります。
発表は来月17日です。



もう6月も終わりますね。
7月こそはサイト更新したいです。お待たせしてしまってごめんなさい。がんばります。

かおるさとーでした。
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