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砂糖を焦がせば薫る日々

サイト更新と読み物を少々

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『彼女の怒り』をアップしました。

こんにちは。かおるさとーです。

自サイト更新しました。久しぶりの18禁。彼女シリーズです。
以下にリンクを貼っておきます。18歳以上で、無口な女の子と温厚な男の子がいちゃいちゃするだけのえっちいお話を読みたいと思う方は、ぜひどうぞ。

彼女シリーズ ※リンク先は18禁です。性的な内容を含みますので、苦手な方はご遠慮ください。

さて、久しぶりの彼女シリーズ、久しぶりの文花さんに久しぶりの耕介くんですが、久しぶりすぎてちょっといつもとは違う感じの2人になっているかもしれません。
お互いを大切に思っているラブラブカップルであることは変わらないのですけど。
この作品も少しずつ時が流れていきます。高校生の彼らも、ちょっとずつ大人になっていきます。
もちろん、私の性質的に2人がいつまでも仲良くいることは間違いないのですが、変化していく中での好き合う2人を書いていきたいと、書ければいいなあと思っています。
子供は成長するものですし、その成長は別に不幸なことではないということを、のんべんだらりと書ければ。
「大人になるって悲しいことなの……」とか言わせませんよ。絶対に。



というわけで今後も明るく楽しくお話を書いていきます。

かおるさとーでした。
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*** COMMENT ***

何を刺激的なこと言いやがりますかアナタ

シリーズ、一個目だけ、拝読させていただきました。
格闘技好きな女の子、とは。
なかなか意表を突くけど、武道って良いな、とマジメに思います。
そして、無口・無表情の下で、本当は感情豊かに、感性豊かに周囲を見つめている一見か弱そうな女の子が、実は芯の通った強さを秘めている、という設定がとても魅力的です。
訳の分からない道理がまかり通る現代に、スカッとした風を通された清々しさを感じて気分が良かったです(^^)

また、お邪魔いたします♪

おひさしぶりです

朱鷺さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

読んでくださってありがとうございます!
このお話はなんといいますか、欲張りな仕様になっております。
かわいい女の子と温厚な男の子の組み合わせもそうですが、格闘技好きという設定も私の趣味をそのまま書きました。ヒロインの青川さんは私がかわいくて好きだと思えるものをたくさん詰め込んだ女の子なので、魅力的だと感じていただけたなら、本当にうれしく思います。
清々しさ、というお言葉。大変にありがたく、同時に恐れ多いです。優しくて穏やかな、ちょっとコミカルなお話を書きたいという気持ちを認めてもらえたような、そんな感慨です。
いろいろえっちなこともしていますけど、楽しんでいただけたなら幸いです。

また朱鷺さんがサイトにいらしてくださったこと、またコメントを残してくださったこと、本当にうれしかったです。私もまたブログの方にお邪魔させていただきますね。

彼女の聖夜

↑まで、進みました♪
そうかそうかそうか!
彼女の方が実は積極的なんだなぁ、とか、可愛いじゃないか! とかいろい「ふふふ」と思いながら進ませていただきました。
格闘技ってしかし、女の子に習わせておくには良いなぁ。
これは、好きな男の子との絡みしかないから、ただただほほえましいけど、そうじゃない場合、やはり、身を守る術はあった方が絶対に良い。とか、ちょっと思いました。
無口な子が、笑うようになって、感情表現が豊かになっていく姿って、感動する。
そして、この母娘!
良いなぁ、ほんと!
また、楽しみに続きにお邪魔いたします~♪

ようこそ!

朱鷺さんこんにちは。またまたコメントありがとうございます。

そうなんです。実は文花さんの方が“そういうこと”には積極的で、耕介くんは流されがちなのです。
でもするときは耕介くん主体になることも多いので、あれです、誘い受けが非常にうまいのが文花さんです。

格闘技習得はもちろん護身術的な目的もあって、文花さんはその辺の素人に負けないくらい強いです。
でもやっぱりそこは女の子ですから、できればそういう危機に陥る前になんとかしたいところです。
なので、柔術もあくまで「そういう窮地から逃れる術」として本人は認識しています。
たまにその心構えが揺らぐときがありますけど。大事な人が傷つけられたりしたら、文花さんも黙ってはいません。いや、むしろ黙ったまま怒ります。

お母さんは娘に彼氏ができたことを素直に喜んでいるので、耕介くんにとってはありがたい味方です。
お父さんは……まあいろいろ心中複雑かもしれませんけど、決して嫌っているわけではないですよ。

『彼女の聖夜』まで読んでくださってありがとうございます!
だんだんただれてきているような気もしますが(笑)これからも仲の良い二人をのんびり書き進めていきますので、お時間ありましたらまたお越しください。

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