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砂糖を焦がせば薫る日々

サイト更新と読み物を少々

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締め切り前だけど気分転換に氷菓アニメ化について書きます

こんにちは。かおるさとーです。

「うりゃま」のチャリティ企画用の作品がまだ仕上がっていないという現実に、ただいま非常に焦りを覚えております。
しかしまあ、ギリギリではありますが、なんとか間に合うところまでは来たので、気分転換にブログを更新しようと思います。サボってるわけじゃないよ!



えー、話題としては二週間ほど遅いのですが、京都アニメーションが先日、新作の発表を行いました。

タイトルは「氷菓」

……一部の方にはピンと来るタイトルではないでしょうか。

そう、「古典部シリーズ」です。

ミステリー好きな方ならご存知だと思いますが、「氷菓」とはミステリー作家・米澤穂信さんのデビュー作にして、「古典部シリーズ」の第一作にあたります。
私の大好きなシリーズです。

私の大好きなシリーズです。(大事なことなので二度(ry

米澤さんは特に好きな作家の一人なのですが、まさか古典部がアニメ化するとは思っていませんでした。
どちらかというと「小市民シリーズ」の方がアニメ化の可能性は高いと思っていました。
まさかの事態です。
まとめブログとかでもいろいろ取り上げられてました。びっくりしたという声が半分くらい、もう半分はピンとこない声と批判・嘲笑が占めていたでしょうか。好意的な声もありましたが、どちらかというと「ミステリーはアニメに向かない」という意見が強かったように思います。

実は、私もそう思います。

殺人事件とかなら、いいんです。コナンとか金田一少年みたいに、トリックの解明をわかりやすく映像として見せることができるでしょう。
しかし、古典部シリーズは「日常の謎」です。
私はこの日常の謎系列の作品が大好きで、北村薫さんとか加納朋子さんの大ファンでもあります。米澤さんの作品が好きな理由のひとつもそれですし。
しかしこの日常の謎、映像として見せる分には地味な印象。
もちろんアニメ化するのはプロの方々なので、その出来栄えに期待を寄せたくもなるのですが、一方で難しい題材だなあと思わざるをえないのも確かなのです。
特に第一弾の「氷菓」は、デビュー作なこともあって、他の作品に比べて出来に多少の粗があるようにも感じます(たとえば千反田さんが部室に閉じ込められた話とか)。それをアニメ化したとして、果たして原作ファン以外にも楽しんでもらえるかは……ちょっと不安です。

でもでも、一方でものすごく楽しみでもあります。
奉太郎やえるたちがどのように動き、しゃべるのか。想像しただけでわくわくします。
キャラデザもどうなるか注目です。原作にはいわゆる固定の挿絵がないので(何度か描かれたことはありますが)、アニメでどんな絵になるか、今からドキドキ。
とりあえず省エネものぐさのほうたると、礼儀正しいかわいいえる嬢が見られるなら、私はもう満足です。あ、あと入須先輩とかほさんも期待。ふくちゃんはどうでもいいや。ごめんね摩耶花。


とりあえず放送されたらこのブログでもいろいろ取り上げてみようかと思います。
雛まではアニメ化してほしい。キリがいいし。




とはいえここはあくまで私の作品投下報告場所であり、小ネタ・短編掲載場所なので、雑談の域を出ることはありませんけどね。レビューブログじゃないのよ。






ボトルネックアニメ化じゃなくてよかったなあと思います(鬱的な意味で)。
かおるさとーでした。

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